【バニラには実は種類があるんです…!】ブルボンバニラとタヒチバニラの違い

こんにちは、バニラヤの下田です。

バニラヤでは、タヒチ産のバニラビーンズを取り扱っております。
販売しているプリンにも、バニラビーンズをふんだんに使用して製造しているのですが、
そもそも我々が声高に叫んでいる「タヒチ産バニラビーンズ」とは一体何なのか、
市場に広く浸透しているブルボンバニラと何が違うのか、
なぜ我々はタヒチバニラに強いこだわりを持っているのか、
といったことを皆様にもぜひ知っていただきたいと思いましたので少しご紹介させていただきます。

 

まずは、タヒチ産バニラビーンズの外見の特徴について!

タヒチバニラとブルボンバニラの違い

バニラビーンズは、ラン科の植物のさやを収穫後、発酵させてつくります。
タヒチバニラ(学名:バニラタヒテンシス)のさやは最大で長さ25センチ以上にもなり、
太く、種が取りだしやすいのが特徴です。
またブルボン種に比べて熟してもさやが裂けにくいので、
完熟したベストなタイミングで収穫・加工できるので豊かな香りが楽しめます。

 

実は1925年まで、タヒチはバニラビーンズ生産量で世界2位を誇っていました。
しかしその後、人工香料やブルボン種のバニラビーンズに押され、
現在ではタヒチバニラは世界で生産されているバニラビーンズの1割にも満たない希少な存在となってしまったのです…。
そのため、タヒチバニラは別名ロー・ノワール(黒い金)と呼ばれ、タヒチ国内においても黒トリュフより高い価格で取引されているのです…!

 

 

 さてお次はバニラビーンズの醍醐味である、香りの特徴です! 

タヒチ産バニラビーンズ

タヒチ産バニラビーンズの香りの特徴を言葉にすると、芳醇で複雑。

ふくよかな甘い香りに加え、アニス系のややスパイシーな香りも持ち、
華やかな香りで世界中の有名シェフやパティシエを魅了しています。
バニラアイスやカスタードクリームなどの洋菓子にバニラビーンズは欠かせないですよね。

 

 

さてさて、タヒチ産バニラビーンズの外見と香りの特徴についてお分りいただけたでしょうか。

バニラビーンズと聞いたことはあるけど、黒いつぶつぶの物しかイメージできなかったり、ブルボン種やタヒチ種などの種類があることも知らない方が多いかと思います。

そんな方々に少しでもバニラビーンズについて知ってもらい、

バニラビーンズの素敵な香りを楽しんでもらえる機会を増やせたらと思っています…♪

 

 

 

今回も読んでいただきありがとうございます。

バニラヤでは、タヒチの現地より仕入れた新鮮かつ最高品質のタヒチ産バニラビーンズの香りを、

たくさんの方々へお届けできるような商品を開発・販売しています。

バニラヤの商品は以下のバナーより購入できますので、ぜひチェックしてみてください♪

高級プリンギフト通販抹茶 高級プリンギフト通販カカオプリン タヒチ産バニラビーンズ タヒチ産バニラビーンズタヒチ産バニラビーンズ グラノーラ